北日本四政経懇話会

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にいかわ政経懇話会

にいかわ政経懇話会事務局: 北日本新聞社新川支社内
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次回例会のご案内

【日時】令和4年12月13日(火)正午~
【会場】ホテルグランミラージュ
【演題】「2023年の日本政治を展望する」
【講師】高瀬淳一氏(名古屋外国語大学教授)
◆プロフィール
 1958年東京都出身。早稲田大学院政治学研究科博士課程修了。94年名古屋外国語大助教授、2003年同大教授となり、現在に至る。情報提供の政治性を研究する「情報政治学」が専門。そのほか、コミュニケーション技術から見た政治家論、首脳外交論、増税時代の民主政治論、二大政党論、選挙戦略分析など幅広い観点から現代日本政治を分析し、論考を発表している。主な著書に『武器としての言葉政治』(2005年 講談社)、『情報政治学講義』(2005年 新評論)、『不利益分配社会』(2006年 筑摩書房)他多数。

これまでの例会

にいかわ政経懇話会11月例会

【日時】令和4年11月24日(木)正午~
【会場】ホテルアクア黒部
【講師】増田悦子氏(ファンクラブコンサルタント)
【演題】「あなたの会社の『ファン』のつくり方」

 にいかわ政経懇話会は24日、黒部市のホテルアクア黒部で11月例会を開き、ファンクラブコンサルタントの増田悦子氏が「あなたの会社の『ファン』のつくり方」と題して講演した。無料SNSの活用例を挙げながら「ファンは最高の味方。お客さまをファンに育て、会社を盛り上げてほしい」と訴えた。

◇期待上回るサービスを

 私がファンづくりの専門家になったのは、宝塚歌劇団に入った娘のファンを1人でも増やそうと取り組んだことがきっかけだ。娘の退団後、ファンクラブ運営の依頼が相次ぎ、起業した。
 集客とファンづくりはどう違うのか。自分からお客さまに働きかけるのが集客で、あちらから来てくれるのがファン。ファンができると、こちらの意識が変わり、ファンは新たなお客さまを連れてきてくれる。
 お客さまは常に自分の期待が満たされるかどうかを考えている。期待値を上回るサービスで感動を生み出さなければファンにはなってくれない。期待を把握するため、業種を限らずにライバルを研究してほしい。顧客台帳を作って重要な顧客を把握し、貢献度に応じて対応することも大切だ。
 今は無料SNSで集客する時代。SNSで導線を作り、LINEグループやオンラインサロンなどでファン度をアップさせなければならない。社長は自らSNSで会社をPRしてほしい。今は何を買うかではなく、誰から買うかが重要視される。会社を代表する社長の存在が大きく影響する。
 周囲は驚くほどあなたの会社を見ている。1番のファンとそのニーズを見定め、120%の力で仕事をすることにより、会社のレベルが上がる。原動力はファンの笑顔。その笑顔を見て新しいファンはやってくる。
 

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