北日本四政経懇話会

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にいかわ政経懇話会

にいかわ政経懇話会事務局: 北日本新聞社新川支社内
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次回例会のご案内

【日時】令和8年3月24日(火)正午(総会・3月例会)
【会場】ホテルグランミラージュ
【演題】2026年経済展望 激動の世界と日本を読む
【講師】中空麻奈氏(かんぽ生命保険エグゼクティブ・フェロー)
◆プロフィール
1991年慶應義塾大学経済学部卒業後、野村総合研究所入所。郵政省郵政研究所へ出向し、97年野村アセットマネジメントに転籍、2000年モルガン・スタンレー証券に移籍する。08年BNPパリバ証券にクレジット調査部長として入社後、11年市場調査本部長、20年現職。『日経ヴェリタス』   債券アナリスト・エコノミストランキング、クレジットアナリスト部門では10~12年3年連続第1位。21年~25年には経済財政諮問会議の民間議員として諮問会議発足以来、初の女性民間議員となる。著書に「早わかりサブプライム不況」(朝日新聞出版2009年)、「ユーロ連鎖不況」(PHP研究所2010年)、「図解ソブリンリスク早わかり」(KADOKAWA2015年)など。

これまでの例会

にいかわ政経懇話会12月特別例会

【日時】令和7年12月17日(水)正午
【会場】ホテルグランミラージュ
【講師】立川談慶氏(落語家)
【演題】「めんどくさい人のかわし方、接し方」

 にいかわ政経懇話会の12月特別例会は17日、魚津市のホテルグランミラージュで開かれ、落語家の立川談慶さんが「めんどくさい人のかわし方、接し方」の演題で講演した。講演後に落語も披露し、巧みな語り口で笑いを誘った。
 立川さんは欧米のスタンダップコメディは一人称で自分の世界観を話すのに対し、落語は常に他人目線の語りで成り立っていると紹介した。
 「自分から見えているものと、相手から見えているものとのギャップに笑いがある」と語ったほか、「めんどくさい人」と接する際には、話し上手よりも聞き上手になることが大事と強調。「『愚痴』『悪口』『自慢話』の三つを控え、相手が不快にならない言動を選ぶ意識を持つことが必要」と伝えた。
 落語は2席を披露した。「壺算(つぼさん)」では、言葉巧みに水がめを値切って安く買おうとする男と翻弄(ほんろう)される店主のやりとりをテンポ良く演じ、会場を笑いの渦に包んだ。
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