北日本四政経懇話会

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次回例会のご案内

【日時】令和3年3月16日(火)総会:11時40分~、例会:正午~
【会場】富山第一ホテル
【演題】モーリー流 地域創生の「カギ」になるものとは?
【講師】モーリー・ロバートソン氏(国際ジャーナリスト)
◆プロフィール
1963年、米ニューヨーク生まれ。高岡高校で学び、東京大学、ハーバード大学に現役合格。ハーバード大学卒業後は、メディアを中心に国際ジャーナリスト、タレント、ミュージシャンなど幅広い分野で活躍している。2018年から氷見市の政策参与、観光親善大使を務める。

これまでの例会

北日本政経懇話会

【日時】令和3年2月26日(金)午後4時~
【会場】ホテルグランテラス富山
【講師】新田 八朗氏(富山県知事)
【演題】令和3年度 県政運営と重点政策について~ビヨンドコロナのワクワクを目指して~
 北日本四政経懇話会は26日、合同特別例会を富山市のホテルグランテラス富山で開き、新田八朗知事が「令和3年度 県政運営と重点政策について~ビヨンドコロナのワクワクを目指して~」と題して講演した。政治や経済、文化など県内の各界のトップら約200人が出席し、知事が初めて編成した当初予算案の事業内容や力を入れた点を説明した。

 知事は2021年度予算案について「新型コロナウイルス対策と、傷んだ経済をどう再生するかが第一だった。そんな中でも次世代のため夢の種をまき、道筋をつけた」と強調。公約である八つの重点政策や各事業の狙いを紹介した。
 県組織を大幅に見直したと語り、副知事を2人に増やすことには「秘書や運転手も増えない。部屋も多少の改修で済むようにする。行革に逆行しない形でトップマネジメントを拡充する」と言い、理解を求めた。
 出席者から、ひとづくりへの考えを問われると、「若い女性の流出が止まらないのは憂慮すべき状況」と語り、「出て行く以上に入ってくる人を増やす。縁もゆかりもなくても来てもらえる〝開かれた富山県〟にする」と力を込めた。
 合同特別例会には北日本、高岡、となみ、にいかわの四つの政経懇話会の会員が出席し、忠田北日本新聞社会長があいさつした。新型コロナ対策として本会場とサテライト会場を設けるなどし、出席者には予算案を詳報する「政懇ニュース」を配った。

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