北日本四政経懇話会

北日本四政経懇話会からのお知らせ

北日本四政経懇話会2月合同例会

2024年2月27日

北日本四政経懇話会2月合同例会

知事「孫世代を明るく」 四政経懇特別例会 富山の発展誓い親睦

出席者が意見を交わした懇親会。藤井富山市長(右)の発声で乾杯した  ホテルグランテラス富山

出席者が意見を交わした懇親会。藤井富山市長(右)の発声で乾杯した  ホテルグランテラス富山

 

北日本四政経懇話会は26日、合同特別例会を富山市のホテルグランテラス富山で開き、新田八朗知事が2024年度当初予算案について講演した。未来を担う人材への投資と、関係人口拡大など新しい社会経済システム構築に重点を置いたとし「孫世代の富山が明るくなるようしっかり取り組みたい」と意欲を見せた。5年ぶりに懇親会を開き、県内の政治、経済など各界トップら約200人が県の発展を誓い親睦を深めた。

知事は「県政運営と重点政策について『幸せ人口1000万 ウェルビーイング先進地域、富山』を目指して」と題し、予算案の概要を紹介した。県の人口が今年中にも100万人を割り込む見通しを示し「人口は減っていくが、政策によって関係人口を増やすことはできる。富山を大切に思ってくれる人を増やし、躍進させたい」と述べた。

北日本、高岡、となみ、にいかわの各

政経懇話会の会員が参加した。懇親会では、北日本政経懇話会顧問の藤井裕久富山市長の発声で乾杯し、交流を深めた。同会副会長の庵栄伸北陸銀行会長が中締めをした。

出席者には県予算案や各政経懇話会の活動を記した「政懇ニュース」が配られた。懇親会で蒲地北日本新聞社長があいさつした。

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