北日本四政経懇話会

にいかわ政経懇話会からのお知らせ

魚津国際CC支援コンペ

2014年9月16日

にいかわ政経懇話会(会長・河合北日本新聞社会長)の魚津国際カントリークラブ復旧支援ゴルフ大会は12日、魚津市小川寺の同CCで行われ、北陸精機社長の谷口直樹さんがネット68・4で優勝した。ベストグロス賞はホクトミ運輸社長の澤飯光稔さんが76で獲得し、76歳という自身の年齢以下で回るエージシュートも達成した。
魚津国際CCは7月の集中豪雨で土砂崩れに見舞われ、大きな被害を受けた。8月1日からアウトコースだけ営業再開し、同23日からは一部ホールを2回プレーするなどしてインコースも営業した。今月12日から全18ホール回れるようになった。
復旧支援コンペは23人が参加。表彰式で河合会長が「ほとんど問題ない状態まで復旧し、楽しくプレーできた。支援のため何度も訪れたい」とあいさつし、懇話会副会長で丸八会長の大﨑利明さんの発声で乾杯した。同CCを運営する塚田隆魚津観光開発社長が中締めし、「みなさんの支援に感謝したい。災害の跡を整備し、素晴らしいゴルフ場を目指す」と述べた。河合会長から優勝カップを受け取った谷口さんは「お客さんが増えて活気あふれるクラブになってほしい」とあいさつした。
ベストグロスの澤飯さんは18度目のエージシュート。73歳の時に年齢より5打少ない68をマークしたこともある。

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