北日本四政経懇話会

北日本四政経懇話会NEWS

高岡政経懇話会

高岡政経懇話会: 北日本新聞社西部本社内
〒933-0911 高岡市あわら町13-50 [電話]0766-22-2226 [ファクス]0766-25-7775

次回例会のご案内

【日時】2023年2月24日(金)午後4時30分
【会場】ホテルグランテラス富山
【演題】令和5年度の県政運営方針など
【講師】新田 八朗氏(富山県知事)
◆プロフィール

これまでの例会

高岡政経懇話会12月特別例会

【日時】令和4年12月7日(水)午後4時
【会場】ホテルニューオータニ高岡
【講師】一龍斎 貞弥氏
【演題】「講談は歴史エンターテインメント」
 高岡政経懇話会の12月特別例会は7日、高岡市のホテルニューオータニ高岡であり、講談師の一龍斎貞弥(いちりゅうさいていや)さんが「講談は歴史エンターテインメント~聴いて楽しむ日本の歴史!」と題して講演し、巧みな話術で参加者を引き込んだ。
 一龍斎貞弥さんはナレーターや声優としても活躍。15年前に講談の世界に入り、今年9月に真打ちに昇進した。「いろいろな感情を表現しながら一人で何役もできる面白い話芸だと思った」と講談との出合いを振り返った。
 講談は、歴史書をひもときながら将軍に話をした「御伽衆(おとぎしゅう)」がルーツと言われ、幕末から昭和初期にかけて盛んになり、庶民は講談を聞くことで歴史に触れていたと説明。「水戸黄門」「勧進帳」などドラマや歌舞伎の基になったのが講談で、日本文化の歴史の中で大きな影響を与えてきたと指摘した。
 結婚式で新郎新婦のなれそめを講談にした経験を挙げ、「講談はフレキシビリティー(柔軟性)に富み、無限に作れる。可能性はいろいろある」と話した。
 講談「源平盛衰記」の「倶利伽羅峠の合戦」も披露。張り扇で釈台をたたきながら、小矢部市ゆかりの平安末期の武将、木曽義仲の活躍をテンポよく語った。

* RSS FEED

ページトップ